韓国でのワインブームのきっかけとなった日本漫画「神の雫」のドラマ化
について、ペヨンジュンさんが大株主のキーイーストは、ソン・イルグク
主演のドラマ『朱蒙』などを企画したフェニックスC&M、そして、
イ・ジュンギ主演の『犬とオオカミの時間』などを企画した、
りんごの木ピクチャーズの両ドラマ制作会社と共同企画開発について
合意したとのこと。そして、今年中にも企画案や作家・監督などの
制作陣の構成を終え、来年には制作に取りかかる予定で、
来年後半には撮影に入いり、2011年に放映する、という計画なんだそうです。
「神の雫」は韓国での大ヒットだけでなく、作者の亜樹直さんが
ペヨンジュンさんをモデルに描いたことを公表しただけでなく、
ドラマ化にあたっては、ペヨンジュンさんが出演の意向を示したことで、
早くから話題になっていましたが、ついに具体的に動き始めるということで、
楽しみですが、まだ放映まで2年もあります。
「太王四神記」の時も、なかなか予定通りには行かなかったようですし、
そうならないように願いたいものです。
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